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著作権関連について

NFTにおける所有権と著作権の違い

NFTの売買などで勘違いしやすい著作権と所有権の違いについてご説明します。

著作権(Copyright)とは?

「著作権」とは、その名前の通り、NFTをはじめとした作品を作った「著作者」が所有している権利です。

著作権は英語で「Copyright」と呼ばれており、自分が作った作品をコピー(Copy)できる権利(right)と言い換えることができます。

さらに、この著作権を保有しているクリエイターには、作品の改変や複製、販売できる権利が付与されており、ある意味クリエイターを守る権利と言うこともできるでしょう。

この著作権はNFTの売買では移転されない権利となっており、その点は十分注意する必要があります。

所有権(Ownership)とは?

反対に「所有権」とは、NFTなどの作品を保有している権利のことを指します。

所有権は英語で「Ownership」となっており、まさにある作品の「オーナーになる権利」と考えれば問題ありません。

この所有権を保有している方は、自由に作品を閲覧したり、また他のユーザーに転売することが可能になります。

所有権はあくまで作品を保有する権利であるため、作品の改変や複製をする権利までは与えられていません。

そのためNFTを購入したとしても、それをコピーして再販したり、改変して似たような作品を作ることは禁止されていると理解しておいてください。

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